おっきー 携帯ショップに行く の巻2017.09.15

先日、携帯電話を機種変更しました^^)/
バッテリーがフクレ上がり、今にも爆発しそうだったのです(笑)。さっそく某携帯ショップに行き、よさげなスマホをみつけました。そこで店員さんとこんな会話をしました。
 
店員さん「保証はおつけしますか?」
おっきー「保証って、どんなものですか?」
店員さん「壊れたときの電話機交換と、修理代金のサポートと、データ復旧の割引となります。」
おっきー「代金のサポートと割引ってことはただでは無いのですね?」
店員さん「はい、あくまで修理や交換がお安くできるということになります。
     ちなみに修理に関しては、水濡れと全損は対象外となってしまいます。」
おっきー「う~~ん、じゃあ保証はなくて良いです。」
店員さん「では携帯カバーや保護フィルムなどはいかがですか?
     あるとないとでは、壊れやすさが全然違ってきますよ。」
 
結局『防水機能の高いスマホ』と『追加で丈夫な携帯カバー』と『保護フィルム』を買いました。
考え方は人それぞれですが私は『壊れたときのこと』より『壊れないようにどうするか』ということに
お金をかけた方が賢いかな、と思ったからです。店員さんに色々聞いて良かったです。
 
 
防水にも保証があります。
施工(工事作業)や材料が原因で漏水事故が発生したときに、『無償でその補修を行う』というものです。
ちなみに地震や記録的台風などの天災は対象外となってしまいます。
一方で、防水には防水シートのグレードを上げたり、保護塗料を付け加えたり、防水が長持ちする
手段がたくさんあります。
どうせお金を使うなら『壊れたときのことを考える』より壊れないようにどうするか、関防協はお客様にとって最適な防水提案を常に考えています。お気軽にお問合せ下さい。きっと聞いて良かったと思っていただけます。
 
 

広がる世界2017.08.08

皆様、好きな食べ物ってありますか?
 
私は最近、「鱧の薄づくり」を食べて、好きな食べ物No.1が更新されました。
世の中にこんな美味しい食べ物があるとは・・・
この歳になっても知らないものがあるなんて、自分の世界が広がります。
 
さて、皆様の好きな食べ物ってなんでしょう?ステーキやハンバーグ、新鮮や魚介や野菜、中華料理、
有名店のラーメン、スイーツ、母親の味、奥様の手料理などなど人それぞれだと思います。
 
ただ、ひとつ共通して言えるのが「食べたことのあるもの」だと思います。
 
これは食べ物に限ったものでは無いと思います。
好きな映画、好きな音楽、好きな観光地など全て見たことのあるもの、聞いたことのあるもの、
行ったことのあるところ、だと思います。(「好きな人」は例外ですね。私の苦手な分野です(^_^; )
 
ちなみに「鱧の薄づくり」は敬愛する会社の大先輩に教えていただきました(^^)
食べ物はいろんな食べ物を食べたことのある人、映画はいろんな映画をみたことがある人、
それぞれ情報通や専門家に聞いてみることで自分のNo.1が更新されていきます。
 
防水だって同じです。関防協は防水の専門家集団です。分からないことがあればお気軽にお問い合せ下さい。
日々、防水工事分野は新しい材料や工法が日々開発されています。
皆様と皆様の建物の、世界や可能性が広がるはずです。

失ってから気づくもの2017.06.19

「失ってからわかる大切さ」。なぜ人は失う前に気づくことが出来ないのでしょうか?
今あるものが全て当たり前で、永遠に続くものだと勘違いしてしまいます。
例えば恋人が隣に、家族が一緒にいるというのが当たり前になってしまい、優しさや思いやりに欠ける言動や行動をしてしまうのです。恋人・家族・友人や、車・家など、それぞれ大切だと思えるものは違うと思いますが、全ては、いつか言えばいい、いつか行動すればいい、という気持ちが失う前に気づくための邪魔者になってしまうのです。
 
ありがとう、愛している、ごめんなさいを今言えるなら、今言うべきです。
いつかやらなければ、ということがあるのなら、今やるべきです。
先送りの癖をつけていると、いつか本当に後悔する日がやってきます。
 
でも、大切なものを失う前に気付くことはとても難しいことです。
後悔自体は悪いことではありません。なぜなら人は、失恋や失敗、挫折から学ぶことが出来るからです。
後悔が人を育てるからです。たくさんの後悔の経験から得るものはとても大きいのです。
 
関防協でも過去には失敗や後悔などの経験をたくさん重ねています。
そんな失敗や後悔からたくさんのものを得てきました。
防水分野において、皆様に同じ失敗や後悔をして欲しくありません。
漏水事故が発生して大切なものを失って欲しくありません。
 
近年、建物を適切に維持・管理することにより持続的に建物を利用するたてものの長寿命化施策が国全体で進んでいます。これは「計画修繕」という考えに基づくもので、「ダメになってからやり直す」のではなくて「ダメになる前に良い状態を維持していく」またはより良いものにしていくというものです。
 
 
「そう言えば前の屋上の防水工事はいつやったっけなぁ」と漏水しないことが当たり前に感じているマンション・ビルのオーナーや管理者の皆様、関防協では無料診断サービスを行なっていますので是非、ご利用下さい。
 

初めての体験2017.04.27

私は普段、このような場所に来ることはない。
 
そこは一種独特な雰囲気と、初めて見る機械のようなものや材料がたくさん並べられている。それら機械や材料を、
おそらくプロであろう人達が使い方を丁寧に実演してくれる。
と同時に話し慣れた人が解説も添えてくれる。
 
最初は機械メインの説明であった。穴をあけるために使うらしい機械は振動とともに音が発生する。遠くにも聞こえてしまうのではないかと心配になる。また、ある機械はシートや金具を融かしてくっつけるために使うらしい。
これで機械的に固定してしまうのだそうだ。
 
次はねっとりとした液状物の紹介である。説明では、2種類の液体をしっかり混ぜることがポイントで、この液状物は固まって、強く破れにくいゴムの膜になるらしい。簡単に破れないことが前提条件とのことだ。この液状物は、
いわゆるゴム臭を感じる。
 
最後は黒い材料だ。まず感じたのは、初めて嗅ぐその「におい」である。嫌悪感すら抱くにおいであるが、段々と慣れてきてしまう自分がいる。しかし、この「におい」になれない人も多いらしく、しばらくして石鹸の香りでかき消されることになる。
さらに煙のような熱気を伴い、溶かして使うもの、転がして使うもの、貼り付けるもの、それらを何度も何度も使って見せてくれる。ものすごい迫力と臨場感に圧倒され、異様な興奮をおぼえる。
 
 
私は普段、このような文章を書くことはありません。
 

コイツはいったい何の話をしているんだ???と興味を持たれた、そこのあなた!
5/17日を皮切りに近畿各地で行われる防水改修セミナーの紹介です!現在、防水工法は様々な種類がありますが、
それらを実際にデモンストレーション致します。
是非、皆様の目、耳、鼻で各種防水工法を体感して下さい。あなたにとっての初体験になること間違いなしです。
 

おいしくワインを飲むために2017.03.30

私は最近思うのです。人を好きになることって、その人の性格や外見が良いか悪いかではなく、自分に合うか合わないか、であると。
これは、とある梅田のワインの飲めるお店にいったとき、食事をしながらソムリエールさん(女性のソムリエさんをこう呼ぶそうです)に出してもらったワインが美味しすぎて感じたことです。
「ずば抜けて高級でも有名でもないワインだけど、この料理にはピッタリで、僕にとって最高のワインだ」
 
合うか合わないかが大事、というのは何にでも言えることではないでしょうか?
防水改修でも、今の屋根の状態や種類によって、ピッタリと合う改修方法を選ぶことが大事なのです。
 
さて、ソムリエさんのサービスは美味しいワインを選ぶだけではありません。最適な温度に事前に準備しておき、開栓して適切な量をグラスに注いで、これで美味しいワインが完成します。ソムリエ試験でも最後の三次試験で実技があるそうです。
関防協でも、ピッタリと合う改修方法を選ぶだけではありません。最適な下地処理を事前に行い、防水材料を適切に施工して、これで良い防水層が完成します。防水でも防水施工技能士という資格があります。
 
ただ、お酒もワインだけでなくビールや日本酒など様々な種類があるように、防水も様々な種類があります。防水施工技能士の資格にない防水工法もあります。
現在、環境改修として最も優れた防水工法のひとつに改質アスファルトの常温粘着工法がありますが、これも技能士の資格がありません。でも、ご安心下さい。関防協では確かな施工ができるようマイスター制度を設けており、現在100名以上のマイスターを擁しています。関防協は、どんな建物にも最適な防水層をご提供します。
 
優れた技量を持った人たちがいるからこそ、私もおいしくワインが飲めるのです。
 
マイスター制度について 詳しくはこちら