非才にくじけない2016.11.29

 お久しぶりです。おっきーです。そろそろ忘年会シーズン到来ですね。
お酒の量も増え、寒さも一段と厳しくなってきます。皆様、体調には十分お気を付け下さい。
私もご多分に漏れず飲んだくれの日々を送っています(笑)が、先日は飲み会のあと上司とカラオケに行きました。そこで上司が洋楽を歌いこなしており「かっこいいなぁ~」と思わず、もとい、改めて心服しました。
私は洋楽に全く関心がないので、インターネットでちょっと調べてみました。検索ワードは「全米1位 シングル」。
・・・全然分かりませんでした(泣) 英語だし(当然ですが)。
全米で1位になるくらい良い歌でも、興味が無い人間は全く知りません。
 
 
 実は防水分野でも、知られざる全米1位があります。それが今回ご紹介する「アスファルトシングル」です。日本ではあまり知られていませんが発祥は北米で140年近い歴史があり、アメリカの実に80%以上の住宅で採用されているのです。圧倒的に全米1位の防水です。
 
 
おっきーの部屋2016/11/29 
↑アスファルトシングルは「勾配屋根」で用いる防水材料です。
ちなみにこちらの写真は同ホームページの「施工事例」でも紹介されています。
 
 
 アスファルトシングルは一般的な屋根材と比べ軽量、かつ柔軟で接着力も高いため、防水性能もさることながら地震や強風にも強いのが特徴です。ひとことで言えば「災害に強い屋根防水材」です。
 
 アスファルトシングルは海外産の輸入品が主流ですが、関防協では日本の風土・気候に合わせて品質設計した国産のアスファルトシングルを取り扱っています(次回もう少し詳しく紹介したいと思います)。独自の技術研修会も毎年実施しており施工品質もバッチリです。
災害から日本の建物を守る関防協のアスファルトシングル。勾配屋根の防水でお困りの際は是非、アスファルトシングルを御検討ください。
 

ビールの旨さを知る2016.05.10

 先日、某ビール会社の工場見学に行って来ました。
ビール会社の取り組みを鑑賞し、原料を実際に触れて臭いや食べられるものは味見をしたりしました。そして製造工程を一つ一つ見学しました。
 
 製造工程で一番驚いたのが、発酵・熟成させる前の「仕込み」です。厳選された原料を用意してからの、仕込釜→仕込槽→麦汁ろ過→煮沸釜→ワールプール→麦汁冷却。ここまでやって、まだアルコールなし。すごい。
 ビールって、こんなにたくさんの工程がかけられてるんですね。いろんな知識を得たうえで、最後にビールの試飲です。超ウマイ!ビール会社さん、おいしいビールをありがとう!
 
 防水材料も、工場見学は出来ますが、あくまで材料が出来るまでです。防水層が出来るのを見るには工事現場見学をしなければなりません。でも残念ながら工事現場は一般の人が簡単に入れず、防水層がどのように出来るのか、なかなか知ることができません。
 
 そこで関防協は「デモンストレーション付き防水改修セミナー」を毎年開催しています。
防水工事を間近で見て、発生する臭いや音も感じることができます。
 実際の防水施工だけでなく、材料・工法の選び方や、ビールの「仕込み」にあたる防水の「下地づくり」も知ることができます。
 
 防水工法の設計や選定にたずさわっている方々には、ぜひ是非、ご参加いただいて欲しいイベントです!!

関西四国各地区で開催します。
詳細はイベント情報に順次掲載していきますので、ご覧くださいませ。
http://kanbokyo.sub.jp/event/index.cgi