どんなに困難でくじけそうでも2018.03.20

皆様お久しぶりです。突然ですが今回は悲しいお知らせがあります。
実は私、関西防水管理事業協同組合を離れることとなりました(´;ω;`)
とても思い入れのある組合でしたので残念でなりませんが、決まってしまったことはしょうがありません。
前向きにいきたいと思います。
最後に、皆さんへ送る言葉というか、私の好きな格言を贈りたいと思います。
 
「人間、窮地におちいるのはよい。意外な方角に活路が見出せるからだ。
しかし、死地におちいれば、それでおしまいだ。だから、おれは「困った」の一言は吐かない。」
 
これは明治維新時代に活躍した高杉晋作さんの言葉です。
 
防水は主に屋根や屋上という日ざらし、雨ざらし、風も吹きっさらしという過酷な環境で、
かつ様々な形状の屋根があり、一つとして同じ条件ではないと言っても過言ではありません。
そのため困りごとなどは日常茶飯事です。毎日のようにどこかの屋根で防水に関するトラブルなど、
いわば「事件」が起こっています。
 
しかし、このような事件に直面したときこそ、真価が問われるのだと思います。
関防協を頼っていただける皆様は、どうか安心して下さい。
私をふくめ関防協は、そもそも窮地におちいるようになる前に様々な検討や対策を行いますが、
たとえ窮地おちいったときにも活路を見出すことをあきらめず、決して弱音は吐きません。
 
私は関防協を離れますが、後任が二人(通称;山さん、塚さん)いて、しっかりと引き継いでいき・・・
・・・塚さん「おっきー、山さん、事件です!!」
 
どうやらまたどこかで事件が起こったようです。ここから後は「山さん」に任せたいと思います。
 
次回より掲載予定「山さんの事件簿」 乞うご期待!!