よくあるご質問

よくあるご質問

戸建て住宅の雨漏りは調査・見積りをお願いできますか?
条件にもよりますが、防水工事が原因で雨漏りしていると思われるものについてはご相談をお受けいたします。
屋根が瓦などの場合、部分補修での対応は困難となりますので、別途瓦業者などにご相談ください。
戸建て住宅の事例ではフラットな屋根(陸屋根)やバルコニー・ルーフバルコニー(下に部屋があるバルコニー)のほか、勾配屋根に用いられているアスファルトシングルという屋根材などが当組合の主な対象となります。
工事の見積りをしてほしいのですが、組合で見積り・工事をするのですか?
お電話やメールにて、お客様の建物の所在地や条件をご連絡ください。
組合事務局にてお客様の条件に合った施工会社(組合員企業)をご紹介させていただきます。
組合所属の防水工事会社に直接連絡することは可能ですか?
お住まいの地域の防水工事会社をお探しの場合には、ホームページの「組合員名簿」をご参照ください。
組合員名簿から所属会社のホームページにアクセスすることも可能です。
「関防協のホームページをみました」と言っていただけるとスムーズにお話いただけるかと存じます。
今回は調査・診断だけでよいのですが、無料で見ていただけますか?
目視(みる)・指触(さわる)・打診(小さな鉄球のついた棒で軽くたたく)による調査は無料でいたします。
お気軽にご相談ください。
事前に数社見積りを取っているのですが、金額がバラバラで判断がつきません。何か良い判断方法があれば教えてください。
防水のリフォームは、ただやれば大丈夫なのではなく、「適材適所」でやり方を選ぶ必要があります。金額がバラバラなのは、そのやり方もバラバラということです。
特に塗るタイプの防水では、本来は厚みをつけなくてはいけないものですが、ただ塗るだけで防水工事と主張する業者も存在します。
きちんとした防水見積もりかを見極める材料としては、見積りに記載された防水工事の「工法名」、その工法の中での「仕様名(仕様記号があります)」、メーカー名などをご確認下さい。
また複数の見積りを比較する場合には、面積や数量・項目の内容・数などをご確認下さい。当組合からお出しするお見積りにはこれらの条件がすべて備わっています。