Viewtop(ビュートップ)防水

DIPS-VIT工法

軽量の屋根が作り出す屋内の大空間。
スチールデッキ下地の断熱防水層が大きく貢献しています。
特に、機械的固定工法は多くの建物で採用されてきました。
しかし、屋上を吹き抜ける強風がもたらす力は、シートのフラッタリングを引き起こし、防水層にダメージを与えることが明らかになってきました。
ビュートップが導き出した答えは、アンカーに頼らないノンメカニカル
"点"ではなく"面"で強風に対する、接着工法の採用です。
風に強い軽量屋根のスタンダードの登場です。

特徴

建物に風が吹き付けると屋根面に風圧(負圧)が発生します。
不圧力は屋根面の場所によって異なり、シートを吸い上げてばたつき(フラッタリング)を生じさせます。
このフラッタリングにより、固定部にはさまざまな方向からの力が加わります。
スチール製デッキの厚みは1.0〜1.2mm程度がほとんどで、このような薄い鉄板に穴を開けてアンカーを固定しても、フラッタリングによってアンカーが縦横に動いてしまい、この繰り返しにより鉄板の穴が広がって、アンカーが抜けるなどの不具合が生じる可能性が高まります。

特徴

仕様例

仕様例

<<注意事項>>

  • ・接着剤(Rボンド、VTボンド、ビューボンド)は、下地の状況により使用量が変動する場合があります。
  • ・断熱材の厚さが50mmを超える場合はご相談ください。
  • ・溝形ルーフデッキの溝幅が180mm以上の場合は、GIボード50mm以上をご使用ください。