Viewtop(ビュートップ)防水

シールド工法

経年劣化した屋上の防水層。
いざ、改修を・・・というときに、多くの方が悩んだのが塩ビシートの機械的固定工法。いままでは、全面撤去が一般的でした。
そこで、ビュートップが注目したのは"緩衝シート"。硬化が原因で、突起状あるいは破片と化した既存の塩ビシートから新設のシートを保護し、可塑剤の移行をブロックする「シールドマット」を開発。
引き裂き強度に優れたシールドマットが、既存の塩ビシート機械的固定工法のかぶせ改修を可能にしました。

特徴

建物に風が吹き付けると屋根面に風圧(負圧)が発生します。
不圧力は屋根面の場所によって異なり、シートを吸い上げてばたつき(フラッタリング)を生じさせます。
このフラッタリングにより、固定部にはさまざまな方向からの力が加わります。
スチール製デッキの厚みは1.0〜1.2mm程度がほとんどで、このような薄い鉄板に穴を開けてアンカーを固定しても、フラッタリングによってアンカーが縦横に動いてしまい、この繰り返しにより鉄板の穴が広がって、アンカーが抜けるなどの不具合が生じる可能性が高まります。

特徴

仕様例

仕様例

<<注意事項>>

  • ・下地から浮き出ているアンカー、ビス、ディスクは撤去してください。
  • ・下地がALCパネルの場合は、専用のディスク、アンカー、プレートをご使用ください。
  • ・接着剤VTボンドまたはビューボンドは、下地の状況により使用量が変動する場合があります。